事業報告

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令和6年度 滋賀県視覚障害者福祉協会 事業報告

1 社会福祉事業
第1 法人本部 
1.会議・研修会等の開催
 (1) 評議員会    2回開催  6月21日、3月21日
 (2) 理事会     4回開催  6月5日、9月11日、12月11日、3月5日
 (3) 正副会長会議  5回開催  5月29日、9月4日、12月4日、2月26日
 (4) 監事監査          5月30日
 (5) 苦情解決委員会       3月21日
 (6) 地区会長部会  2回開催  6月12日、11月27日
 (7) 生活環境改善部会1回開催  6月5日
   ライフサロン 2回開催  9月5日、1月28日
 (8) 女性部会    5回開催  4月12日、7月31日、9月19日、12月6日、2月14日

2.日本視覚障害者団体連合との連携
 (1) 全国大会参加
   全国視覚障害者福祉大会   6月2日~3日 熊本県
   全国団体長会議       6月2日、10月28日、2月10日
   全国視覚障害女性研修大会  9月4日~5日 香川県
   全国視覚障害青年研修大会  9月15日~16日 大阪市
 (2) 近畿ブロック大会等参加
   グランドソフトボール大会  5月27日 和歌山県
   フロアバレーボール大会   未実施
   卓球大会         12月 8日 京都府
 (3) 会議参加
   近畿ブロック委員会      6月14日 大阪府、11月15日 兵庫県
   近畿ブロック団体長会議    2月19日 堺市
   近畿ブロック女性部連絡会議 11月29日 奈良県
   近畿ブロックスポーツ委員会  7月21日 奈良県、2月23日 大阪市
   近畿ブロック青年部委員会   6月23日 堺市、12月14日~15日 滋賀県
   近畿ブロックあはき研修会  11月15日 兵庫県
   日視連女性協議会代表者会議  3月13日 東京都

第2 法人事業
 (1) 情報受託事業
   県、市町および福祉団体から広報紙や資料の点訳、音訳を受託した。
 しがプラスワン  年4回  点字版146部  録音版236部
 県議会だより   年5回  点字版142部  録音版203部
 市町広報     点字版  4件、録音版 7件
 社協広報     録音版  1件
 (2) 広報紙「星光」の発行
  毎月15日発行
  発行部数 墨字版485部、点字版46部、録音版107部、電子メール版79部
 (3) 日常生活用具の紹介、消耗品の販売
  福祉機器、点字器、消耗品(点字用紙やCD等の販売)
 (4) 地区協会活動助成
  12地区協会へ助成
 (5) 地域活性化事業
  地区協会と地域住民や関係機関等との連携構築
 (6) マッサージ技術向上研修会
  視覚障害者のあはき免許保持者を対象にした研修会
  11月29日 大津市
 (7) 盲導犬の啓発活動 
    「びわこハーネスの会」との連携
 (8) 厚生労働大臣免許保有証交付にかかる業務
    新規交付 3件
 (9) 就労支援事業
 ア.近江八幡市立総合医療センター、近江八幡市職員互助会の職員リフレッシュ事業
    月に2回実施(1回4人施術)
 イ.滋賀県職員互助会クイックマッサージ事業 10月より月1回実施
 ウ.就労に向けた個別支援
 エ.就労継続支援B型作業所の経営
 (10) 視覚障害者関係機関および団体との連携
  滋賀県網膜色素変性症協会、しが盲ろう者友の会、滋賀県立盲学校等との連絡調整
 (11) 関西盲導犬協会の育成事業に対する協力
  寄付金協力自動販売機の設置、募金箱の設置
 (12) 第79回国スポ・第24回全国障害者スポーツ大会開催に向けての協力
「わたSHIGA輝く国スポ・障スポ広報誌シャイン!!」点字版・音声版作成
 (13) タンデム自転車の啓発・普及
   タンデム自転車の貸出
 (14) 感染症への対応
   基本的な感染防止対策の実施

第3 滋賀アイステーションの経営
 視覚障害者が自立した日常生活や社会生活を営むことができるようにするため、就労の機会や交流の場としての滋賀アイステーションを経営した。
 (1) 場所  彦根市小泉町103-1(最寄り駅 JR南彦根駅)
 (2) 契約者数               26人
 (3) 延べ利用者数          1,939人
 (4) 開所日数             247日
 (5) 1日あたり平均利用者数     7.9人
 (6) 給付金(利用者負担分を含む)14,504,713円
 (7) 利用者工賃総額         933,880円
 (8) 販売等収入          1,167,753円
 (9) 主な販売実績
   点字名刺16,464枚、座布団191枚、紙袋285枚、組紐166個、パンダいちご(アクリルたわし)118セット、鍋敷き・カゴ20ケ、マッサージ148人

第4 県立視覚障害者センター管理運営事業
 県から令和3年度から令和7年度までの5年間の管理者の指定を受け、センター施設の管理運営を行った。
1.視聴覚情報提供施設事業
 (1) 点字図書の作成
   ボランティアによる点字図書の作成や、厚生労働省委託による図書等の受入により蔵書の拡充を図った。
   作成数   182タイトル(    464冊)
   受入数   214タイトル(    529冊)
   蔵書数  9,185タイトル( 29,604冊)
 (2) 録音図書の作成
  ボランティアによる録音図書の作成により蔵書の拡充、録音図書のデジタル化として、CD図書の整備を図った。
   作成数  C D 版       169タイトル(    169枚)
        テキストデイジー     1タイトル
   受入数  C D 版       226タイトル(    226枚)
        テキストデイジー     1タイトル
   蔵書数  テープ版     4,555タイトル( 22,691巻)
        C D 版     6,754タイトル(  6,823枚)
        テキストデイジー    12タイトル
 (3) 図書の貸出
  「サピエ」を利用した全国の点字図書館との連携により、図書利用の拡大を図った。
  ア.貸出数
   自館分  点字図書        605タイトル( 2,059冊)
        録音図書 テープ版    59タイトル(    356巻)
        C D 版 3,868タイトル(  3,953枚)
   借受分  点字図書        245タイトル(   772冊)
        録音図書 テープ版     0タイトル(     0巻)
         C D 版 6,320タイトル(  6,408枚)
  イ.利用者数
      個人利用 点字図書      延べ   139名
     録音図書 テープ版 延べ     0名
          C D 版 延べ   396名
     館間貸出 点字図書      延べ   341名
          録音図書 テープ版 延べ    47名
          C D 版 延べ 1,763名
 (4) 利用者との連携
  ア.図書情報誌の発行
   新刊図書の紹介、視覚障害者センターのお知らせを掲載した情報誌「ぶるーれいく図書情報」 年4回発行
  イ.交流研修会の開催
   11月22日に滋賀県消防学校を見学し、利用者、ボランティア、職員による交流会を開催した。利用者13名、付添9名、ボランティア2名、職員6名 計30名
  ウ.ボランティア情報誌の発行
   点訳・音訳等に関する最新情報の紹介、協力頂いたボランティアの紹介、視覚障害者センターのお知らせを掲載した情報誌「ぶるーれいくボランティア情報」 年4回発行
  エ.利用者アンケートの実施
   利用者ニーズの把握を行った。
 (5) 個別サービスの提供
   利用者から個別に依頼を受けて、資料の点訳や音訳、対面朗読などのサービスを提供した。
   点訳     65件  延べ 3,646頁
   点字印刷   71件  延べ 5,077頁
   録音・編集  66件  延べ  133時間
   対面朗読    7名  延べ   14時間
   テキストデイジー・テキスト化 0件  0頁
(6) 地域社会との連携
   ホームページの公開、パンフレットの配布、施設見学の受入、福祉講座への講師紹介を行った。
   施設見学 8組 30人

2.施設の維持管理
 施設の適正な維持管理のため、外部委託して設備の保守管理、清掃、保安警備を行った。
 (1) 消防用設備の定期点検
  火災受信機や感知器、誘導灯等の消防用設備の定期点検を年2回実施
 (2) 空調設備保守点検
  空調室内機フィルター清掃を年1回実施
 (3) 自動ドア保守点検
  玄関自動ドア保守点検を年4回実施
 (4) 施設の清掃
 日常清掃を週3回、定期清掃を年1回、窓清掃を年2回実施
 (5) 保安警備
  機械警備による安全確保(開所日の9時15分から18時までを除く)
  正面玄関に防犯カメラを設置
 (6) 複写機パフォーマンス
  複写機点検調整、故障修理、消耗品供給等
 (7) 経理ソフト保守
  会計用パソコンの作動障害への支援
 (8) 新規点字プリンターの導入
 (9) 施設照明のLED化

3.苦情解決事業の実施
 センター、作業所が提供するサービスに関する苦情を適切に解決し、利用者の権利を擁護することに努めた。
 苦情解決委員会の開催  3月21日 (苦情解決委員会が受け付けた苦情等はなかった。)

4.防災に関する取組
 (1) 避難訓練の実施 2回実施 8月28日、2月25日
 (2) 災害時における福祉避難所指定に伴う関係機関との連携

5.センターの臨時休館
 館内の特別整理のため、次の期間を臨時休館した。
 令和7年1月21日(火)~23日(木)

第5 社会参加促進事業
 県から受託して視覚障害者の社会参加を促進する事業を行った。
1 点字広報等発行
  広報「星光」(毎月)、紙上交流誌「わいわい広場」(年2回)を発行して点字等で提供した。
  星光 12回発行 点字版46部 録音版107部  メール版79部 墨字版485部
  紙上交流誌「わいわい広場」 2回発行 点字版79部 録音版178部 メール版31部 墨字版239部

2 点字情報ネットワーク
  日視連からのJBニュースを希望者に点字とメールで提供した。
  ・毎週月~金曜日の5日分の送付者 平均点字ページ数10頁 点字発行部数28部 メール八恋部数29部
  ・障害者に関する記事のみを1週間分としての送付者 平均点字ページ数13頁 点字発行部数3部

3 点訳ボランティア、音訳ボランティアスキルアップ研修
  中級講習会を開催して、点訳・音訳の技術力の向上を図った。
  点訳 中級講習会          12回開催 受講者 延べ 132名
     点訳勉強会          10回開催 受講者 延べ 135名
     点訳ボランティア連絡協議会   2回開催 68名
  音訳 中級講習会          14回開催 受講者 延べ 135名
     スキルアップ講習会       1回開催 受講者 延べ   7名
     テキストデイジー講習会     1回開催 受講者 延べ   7名
  ボランティア研修総会 3月7日  参加者 69名

4 同行援護従業者養成
 視覚障害者の自立と社会参加を促進するために、日常生活に必要な外出の支援を行なう知識・技能を有する同行援護従業者を養成した。
 ア.一般課程
  9月~10月に4日間の講習会を開催した。
  修了者 56名
 イ.応用課程
  1月に2日間の講習会を開催した。
  修了者 21名

5 視覚障害者指定居宅介護事業者情報提供
 他府県の旅行先で必要なガイドヘルパーが確保できるように、介護事業者などの情報を提供した。

6 家庭社会生活教室の開催
 社会生活力を高めるために必要な知識や技術を習得できる教室を開催した。
 ア.家庭生活教室の開催
  年間41回開催  延べ386名参加(視覚障害者)
 ※以下、教室名 開催回数(回) 視覚障害者延参加者数(人) その他の延参加者数(人)

  編物教室(彦根)   8 52 付添51
  華道教室(大津)   1     7 付添5
  華道教室(草津)   5    26 付添10
  華道教室(彦根)   6    47 付添42、ボランティア15
  料理教室(彦根)   3 17 付添10、ボランティア3
  ひとりで作る料理教室(彦根)   1  5 付添2
  レシピ集『料理教室ピックアップ』発行 点字20部、墨字80部、CD30部
  茶道教室(彦根)   4 27 付添19、ボランテンィア5
  茶道体験教室(大津)   1  8 付添6
  そば打ち体験(彦根)   1  9 付添8、ボランティア5
  障害者差別解消法の研修会(彦根)   1 20 付添14
  同行援護と移動支援は何が違うの?(彦根)   1 19 付添14
  触る世界を楽しもう(彦根)   1 23 付添13
  狂言を楽しもう(草津)   1 25 付添20
  落語会(大津)   1 18 付添12
  落語会(長浜)   1 16 付添12、その他6
  朗読を楽しむ会(彦根)   1  7 付添4、ボランティア3
  家電製品を上手に使うための豆知識(近江八幡)   1 32 付添17、その他1
  元気に楽しく健康づくり教室(高島)   1   10 付添4、その他16
  森を感じてみよう(彦根)        ※雪のため中止
  健康の広場(ボウリング・彦根)   1     8 付添5、その他1
  健康の広場(グラウンドゴルフ・彦根)   1    10 付添3、彦根市グラウンドゴルフ協会16、その他4
  合計  41   386 346
 イ.生涯教室の支援
  年間171回開催 延べ1,463名参加(視覚障害者)
   ※以下、教室名 開催回数(回) 視覚障害者延参加者数(人) その他の延参加者数(人)
  カラオケ (彦根)  9  71 40
  カラオケ (水口) 11  67 60
  民謡 (水口) 11  67 60
  歌声サークル(彦根) 11  84 110
  コーラス(大津) 15 334 271
  オカリナ(大津) 14 248 153
  リズム体操(草津)  9  52 16
  ヨガ(草津) 20  92 38
  社交ダンス(彦根)  9  50 73
  社交ダンス(大津) 12 141 166
  冠句(近江八幡)  7  16 44
  五行歌(栗東) 16  84 43
  ブラインドコーラス(栗東) 15  79 52
  卓球(大津) 12  85 63
  合計 171 1,463 1,177

7 生活行動訓練
  日常生活に必要な知識や技術を習得できるように、点字講習会や点字フェスタを開催するとともに、歩行訓練を行った。
  ア.点字講習会   集団訓練  8地区
            個別指導 9名  延べ34回(近江八幡4名、栗東3名、長浜2名)
  イ.点字フェスタ  11月1日開催 参加者37名
  ウ.歩行訓練    集団訓練 13地区 22回
            個別指導 27名  延べ35回(大津8名、彦根5名、草津1名、東近江4名、栗東2名、守山1名、近江八幡3名、愛荘1名、豊郷1名、長浜1名)

8 相談会等の開催
  ア.中途視覚障害者やその家族向けの社会参加を支援する家族教室の開催
   8月30日 台風のため中止、12月19日 参加者11名
  イ.視覚障害者福祉協会や視覚障害者センターを利用したことがない人を対象に、視覚障害に関する相談会を開催した。
   4回開催 6月17日、10月21日、12月13日、2月28日 (参加者 18名) 8月30日 台風のため中止

第6 IT利用促進事業
 県から受託して視覚障害者のIT活用を促進する事業を行った。
 (1) ICT講習会の開催
 ※以下、開催地 開催日数 参加者 内容の順
  彦根市 2日 延べ7人 スマホアプリ(歩行ガイドアプリ)のアイナビの概要説明、各種設定の紹介、使い方の説明。実際に道路を歩行してアプリの反応を確認しながら体験。
  彦根市 1日 2人 iPhoneのボイスオーバーがオンの状態で文字のコピー&ペーストを行う方法について、手順を説明後、各自操作練習。ローターを上手く使えるようになるため指使いの操作練習も。
  草津市 3日(うち1回は台風の為、中止) 延べ6人 スマホアプリのradiko、radikker、NHKラジオを使いラジオを聞く方法の説明と操作練習。スマホアプリのBe My Eyes、Seeing AI、Envisionを使い物体を写真に撮り読み上げをさせる方法の説明と操作練習。
  大津市 3日(うち1回は受講者キャンセル) 延べ25人 スマホアプリのradiko、radikker、NHKラジオを使いラジオを聞く方法の説明と操作練習。スマホアプリのボイスオブデイジーを使いネット上のサピエ図書館にある音声データを検索、ダウンロード、再生方法の説明と操作練習。
  彦根市 1日 4名 センスプレイヤーを使いスマホやタブレット端末とbluetooth接続にて本体をキーボードとして使用する方法の説明と操作練習。
 (2)ITボランティアの派遣
  ITサロン、IT講習、利用者宅へボランティアを派遣した。
  派遣回数  延べ 181回(自宅訪問28回、ITサロン134回、IT講習19回)
  利用者数  延べ 183名
 (3)ITサロンの開設
  利用者が、パソコン、携帯電話、プレクストーク等の情報機器について、操作方法の相談や情報交換ができるサロンを開催した。
  開催日数   18日(毎月第1・第3月曜日)
  参加者 延べ262名(視覚障害者125名、ボランティア134名、その他3名)
 (4)デジタル機器利用および図書情報IT化支援
  相談員1名を配置し、パソコン、携帯電話、CD読書器、デジタルテレビ、その他情報収集に有用なデジタル機器の利用を支援した。
  支援方法 訪問相談349件、電話相談137件、メール20件、来所者・講習会等48件
  支援内容 CD読書器・Plextalk25件、携帯電話・固定電話11件、センスプレイヤー・リンクポケット8件、活字読み上げ装置5件、拡大読書器13件、ICレコーダー11件、iPhone・iPad・アンドロイド275件、AIスピーカー31件、テレビ、家電16件、サピエ図書館1件、パソコン関係275件、その他家電製品105件
 (5)IT支援センター事業
  ITサポーター1名を配置し、主に訪問によるIT利用を支援した。
  支援方法 訪問支援198件、電話支援204件、メール14件、来所者・講習会等55件
   支援内容 ハード関係43件、文書作成78件、表計算18件、メール78件、インターネット193件、サピエ図書館18件、セキュリティ16件、葉書・住所録14件、Windows OS148件、音声・画像ファイル87件、その他のソフト105件、タブレット端末70件、携帯電話・スマートフォン224件、音声読書器19件、AIスピーカー27件、その他89件

第7 読書バリアフリー推進事業
 県内の読書バリアフリー体制を強化するため、専属の読書バリアフリー推進員を配置し、視覚障害者、公共図書館、ボランティア等を支援した。
(1)視覚障害者等の支援
  246件
  主な内容
  ・デイジー図書再生機等の操作方法の支援
  ・読書支援に関係する日常生活用具や有効な機器の調査・情報収集及び利用者・市町への情報提供
  ・視覚障害者への読書支援機器やソフト等の製作・設定の個別サポート
  ・読書支援機器やソフトを広く周知する説明会の開催やPR活動
  ・画面音声化ソフト等の操作や設定
(2)デイジー図書再生機の貸出
  29件
  主な内容
  ・プレクストークPTR3     11件
  ・プレクストークPTN3     14件
  ・クローバーブック         4件
(3)公共図書館やボランティアの支援
  278券
  主な内容
  ・公共図書館等の読書バリアフリー化の支援
  ・読書バリアフリー化に向けた相談対応(設備導入・館内誘導設備等)
  ・公共図書館等の職員研修(視覚障害者等の特性と支援方法の理解・アクセシブルな書籍等やサピエの活用方法)の実施
  ・ボランティアの養成や市町等のボランティア養成の支援

2 公益事業
1.地域貢献活動に対する支援事業
    治療奉仕活動等の地域貢献活動に交付金等  6地区

2.地方公共団体への土地貸与事業

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