事業報告

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令和2年度 滋賀県視覚障害者福祉協会 事業報告

1 社会福祉事業
第1 法人本部
 1.会議・研修会等の開催
  (1) 評議員会    2回開催  6月26日、3月26日
  (2) 理事会     4回開催  6月10日、9月30日、12月16日、3月10日
  (3)正副会長会議  5回開催  6月3日、9月23日、11月4日、12月9日、3月3日
  (4) 監事監査          6月4日
  (5) 評議員選任・解任委員会   6月12日
  (6) 苦情解決委員会       3月26日
  (7) 地区会長部会        6月26日、10月2日、1月22日
  (8) 生活環境改善部会      9月11日、3月4日
  (9) 女性部会          6月19日、11月11日、12月1日、2月12日、3月12日
 2.日本視覚障害者団体連合との連携
  (1) 全国大会参加
   全国視覚障害者福祉大会   中止(6月14日~16日 宮城県)
   全国視覚障害女性研修大会  中止(9月17日~19日 神戸市)
   全国視覚障害青年研修大会  中止(9月26日~27日 広島市)
   女性協議会全国委員会・代表者会議  中止(3月 東京都)
  (2) 近畿ブロック大会等参加
   グランドソフトボール大会  中止( 5月31日 京都府)
   フロアバレーボール大会   中止( 9月27日 兵庫県)
   卓球大会          中止(12月 6日 神戸市)
  (3) 会議参加
   近畿ブロック委員会     7月 3日 兵庫県  11月は中止(大阪市)
   近畿ブロック団体長会議   2月17日 電話会議  3月16日 電話会議
   近畿ブロック女性部連絡会議 中止(1月22日 京都府)
   近畿ブロックスポーツ委員会 中止(7月5日 兵庫県)2月28日 京都府
   近畿ブロック青年部委員会  中止(6月 大阪市  1月 奈良県)

第2 法人事業
 (1) 情報受託事業
  県、市町および福祉団体から広報紙や資料の点訳、音訳を受託した。
  しがプラスワン  年6回  点字版163部  録音版268部
  県議会だより   年5回  点字版157部  録音版233部
  市町広報     点字版  4件、録音版 7件
 (2) 広報紙「星光」の発行
  毎月15日発行
  発行部数 墨字版500部、点字版59部、録音版122部、電子メール版74部
 (3) 日常生活用具の紹介、消耗品の販売
  福祉機器、点字器、消耗品(点字用紙やCD等の販売)
 (4) 地区協会活動助成
 (5) 地域活性化事業
  地区協会の組織強化、地区協会と地域住民や関係機関等との連携構築
 (6) マッサージ技術向上研修会
  視覚障害者のあはき免許保持者を対象にした研修会
  1月20日 県立視覚障害者センター 内容:滋賀県立大学 関恵子氏の講義、手技教育支援システムの研究について 参加者12人
 (7)盲導犬の啓発活動
  「びわこハーネスの会」との連携
 (8)厚生労働大臣免許保有証交付にかかる業務
  新規交付なし
 (9)就労支援事業
  ア.近江八幡市立総合医療センター、近江八幡市職員互助会の職員リフレッシュ事業
   1か月に2回実施(1回に4人施術) コロナ対応のため一時休止・再開
   長浜病院職員懇話会厚生事業 コロナ対応のため一旦休止
  イ.就労に向けた個別支援
  ウ.就労継続支援B型作業所の経営
 (10)視覚障害者関係機関および団体との連携
  滋賀県網膜色素変性症協会「世界網膜の日in滋賀」への協力
 (11)関西盲導犬協会の育成事業に対する協力
  寄付金協力自動販売機の設置、募金箱の設置
 (12) 滋賀県障害児・者地域活動推進事業
  視覚障害者とスポーツで交流しよう
  1月27日(水) ラピュタボウル彦根(彦根市) 内容:県内の視覚障害者が集いボウリングを通じて参加者相互の親睦と交流を深めると共に、競技に対する体力及び技術の向上、保有能力の維持と増強を図る 参加者9人
  2月21日(日) 滋賀県立盲学校体育館(彦根市) 内容:県内の視覚障害者が集いサウンドテーブルテニスを通じて参加者相互の親睦と交流を深めると共に、競技に対する体力及び技術の向上、保有能力の維持と増強を図る 参加者17人
 (13) 第79回国スポ・第24回全国障害者スポーツ大会開催に向けての協力
  競技会場バリアフリー調査へ参加 11月11日、16日、27日
 (14) タンデム自転車の啓発・普及
  各地区協会へのタンデム自転車の貸出
  NPO法人五環生活との連携
 (15) 新型コロナウイルスへの対応
  協会・センターの事業中止およびセンターの利用制限
  オンラインを利用した教室や会議の開催

第3 滋賀アイステーションの経営
 視覚障害者が自立した日常生活や社会生活を営むことができるようにするため、就労の機会や交流の場としての滋賀アイステーションを経営した。(平成29年6月1日開設)
 (1) 場所  4月  彦根市稲枝町311-4(最寄り駅 JR稲枝駅)
       5月~ 彦根市小泉町103-1(最寄り駅 JR南彦根駅)
 (2) 契約者数                  24人
 (3) 延べ利用者数              2,341人
 (4) 開所日数                 240日
 (5) 1日あたり平均利用者数           9.7人
 (6) 給付金(利用者負担分を含む)16,788,726円
 (7) 利用者工賃総額           571,050円
 (8) 販売等収入             422,629円
 (9)主な販売実績 点字名刺 6.554枚、座布団 113枚、紙袋 199枚、組紐 115ケ、マッサージ 121人

第4 県立視覚障害者センター管理運営事業
 県から管理者の指定を受けて、センター施設の管理運営を行った。新型コロナウイルス感染拡大に伴う国の緊急事態宣言を受けて臨時休館を行うとともに、開館後も感染防止対策を強化するとともに、センターの利用や一部事業を取りやめた
(コロナ感染症に伴う休館 4月11日~5月10日)
 1.視聴覚情報提供施設事業
  (1) 点字図書の作成
   ボランティアによる点字図書の作成や、厚生労働省委託による図書等の受入により蔵書の拡充を図った。
   作成数   162タイトル(    563冊)
   受入数   220タイトル(    698冊)
   蔵書数  8,644タイトル( 26,820冊)
  (2) 録音図書の作成
   ボランティアによる録音図書の作成や、厚生労働省委託による図書等の受入により蔵書の拡充、録音図書のデジタル化として、CD図書の整備に努めた。
   作成数  CD 版   126タイトル(    126枚)
   受入数  テープ版     1タイトル(      6巻)
        CD 版   176タイトル(    176枚)
   蔵書数  テープ版 4,541タイトル( 22,775巻)
        CD 版 5,845タイトル(  5,856枚)
  (3) 図書の貸出
   「サピエ」を利用した全国の点字図書館との連携により、図書利用の拡大を図った
   ア.貸出数
    自館分  点字図書        620タイトル(2,363冊)
         録音図書 テープ版   265タイトル(1,571巻)
              CD 版 4,870タイトル(4,916枚)
    借受分  点字図書        296タイトル(1,238冊)
         録音図書 テープ版   183タイトル(  944巻)
              CD 版 4,270タイトル(4,298枚)
   イ.利用者数
    個人利用 点字図書      延べ   173名
         録音図書 テープ版 延べ    18名
              CD 版 延べ   620名
    館間貸出 点字図書      延べ   381名
         録音図書 テープ版 延べ   138名
              CD 版 延べ 2,579名
  (4) 利用者との連携
   ア.図書情報誌の発行
    新刊図書の紹介、視覚障害者センターのお知らせを掲載した情報誌「ぶるーれいく図書情報」 年4回発行
   イ.交流研修会の開催  中止
   ウ.ボランティア情報誌の発行
    点訳・音訳等に関する最新情報の紹介、協力頂いたボランティアの紹介、視覚障害者センターのお知らせを掲載した情報誌「ぶるーれいくボランティア情報」 年4回発行
  (5) 個別サービスの提供
   利用者から個別に依頼を受けて、資料の点訳や音訳、対面朗読などのサービスを提供した
    点訳     75件  延べ   3,118頁
    点字印刷   77件  延べ   9,242頁
    録音・編集 100件  延べ    352時間
    対面朗読   28名  延べ     56時間
  (6) 地域社会との連携
   ホームページの公開、パンフレットの配布、施設見学の受入、福祉講座への講師紹介を行った。
   施設見学 10団体 34名
 2.施設の維持管理
  施設の適正な維持管理のため、外部委託して設備の保守管理、清掃、保安警備を行った
  (1) 消防用設備の定期点検
   火災受信機や感知器、誘導灯等の消防用設備の定期点検を年2回実施
  (2) 空調設備保守点検
   空調設備(ガスヒーポン)保守点検を年1回実施
  (3) 自動ドア保守点検
   玄関にある自動ドア保守点検を年4回実施
  (4) 施設の清掃
   日常清掃を週3回、定期清掃を年1回、窓清掃を年2回実施
  (5) 保安警備
   機械警備による安全確保(開所日の9時15分から18時までを除く)
  (6) 複写機パフォーマンス
   複写機点検調整、故障修理、消耗品供給等 
  (7) 経理ソフト保守
   会計用パソコンの作動障害への支援 
 3.苦情解決事業の実施
  センター、作業所が提供するサービスに関する苦情を適切に解決し、利用者の権利を擁護することに努めた。当年度の苦情等は0件であった
 4.防災に関する取組
  (1) 避難訓練の実施 2回
  (2) 災害時における福祉避難所指定に伴う関係機関との連携
 5.センターの臨時休館
  館内の特別整理のため、次の期間を臨時休館した
  令和3年2月2日(火)~3日(水)
 6.令和3年度からの指定管理
  令和2年10月1日に県へ令和3年度から令和7年度までの指定管理者の申請を行い、令和2年12月24日付けで指定管理者として指定を受けた

第5 社会参加促進事業
 県から受託して視覚障害者の社会参加を促進する事業を行った
 (1) 点字広報等発行
  広報「星光」(毎月)、紙上交流誌「わいわい広場」(年2回)を発行して点字等で提供した
  星光 年12回 点字版59部 録音版122部 メール版74部 墨字版500部
  紙上交流誌「わいわい広場」 年2回 点字版86部 録音版204部 メール版29部 墨字版209部
 (2) 点字情報ネットワーク
  日視連からのJBニュースを希望者に点字とメールで提供した。
  ・毎週月曜日~金曜日の5日分の送付者(1回あたりの平均点字ページ数10頁) 点字発行部数27部/回 メール発行部数27部/回
  ・障害者に関する記事のみを1週間分としての送付者(1回あたりの平均点字ページ数15頁) 点字発行部数5部
 (3) 点訳ボランティア、音訳ボランティア養成・研修
  養成講習会を開催して、点訳・音訳の技術力の向上を図った
  点訳 中級講習会         12回開催 受講者 延べ 119名
  点訳ボランティア連絡協議会  コロナ対応により中止
  音訳 中級講習会          6回開催 受講者 延べ  40名
  ボランティア研修総会  コロナ対応により中止
 (4) 同行援護従業者養成
  視覚障害者の自立と社会参加を促進するために、日常生活に必要な外出の支援を行なう知識・技能を有する同行援護従業者を養成した
  ア.一般課程 9~10月に4日間の講習会を2コース開催した。 修了者 24名
  イ.応用課程 1月に2日間の講習会を開催した。 修了者 12名
 (5) 視覚障害者指定居宅介護事業者情報提供
  他府県の旅行先で必要なガイドヘルパーが確保できるように、介護事業者などの情報を提供した
 (6) 家庭社会生活教室の開催
  家庭や社会生活に必要な知識や技術を習得できる教室を開催した
  ア.家庭生活教室の開催
  年間29回開催  延べ293名参加(視覚障害者)
  ※以下、教室名・開催回数・視覚障害者の延べ参加者数・その他の延べ参加者数の順
  編物教室(彦根) 4回 28人 付添21人 ボランティア5人
  華道教室(彦根) 4回 33人 付添24人 ボランティア12人
  華道教室(大津) 3回 25人 付添25人
  料理教室(彦根) 5回 30人 付添14人
  視覚障害者の海外旅行体験談(彦根、オンライン) 1回 28人 付添15人
  マナー教室(高島) 1回 5人 付添3人 その他8人
  明智光秀という人(彦根、オンライン) 1回 15人 付添5人
  明智光秀という人(大津) 1回 19人 付添15人
  明智光秀という人(草津) 1回 16人 付添8人
  介護保険の予備知識(長浜) 1回 13人 付添8人 その他5人
  栄養講座(彦根、オンライン) 1回 7人 付添2人
  落語会(高島) 1回 10人 付添6人 その他9人
  茶道教室(彦根) 1回 6人 付添1人 ボランティア4人
  明智光秀と近江(長浜) 1回 19人 付添14人
  朗読を楽しむ会(彦根) 1回 8人 付添3人 ボランティア3人
  朗読を楽しむ会(大津) 1回 22人 付添18人 ボランティア13人
  健康の広場 1回 9人 付添・ボランティア等4人 彦根市グラウンドゴルフ協会18人 その他4人
  合計 29回 293人 267人
  イ.生涯教室の支援
  年間90回開催 延べ760名参加(視覚障害者)
  ※以下、教室名・開催回数・視覚障害者の延べ参加者数・ボランティアや付添の延べ参加者数の順
  歌謡       (彦根) 9回  70人  10人
  歌謡       (水口) 8回  58人  32人
  民謡       (水口) 9回  66人  36人
  歌声サークル   (彦根) 6回  47人  59人
  コーラス     (大津) 8回 111人 128人
  オカリナ     (大津)10回 116人 105人
  リズム体操    (草津) 8回 102人  54人
  社交ダンス    (彦根) 7回  58人  82人
  冠句     (近江八幡) 5回  14人  31人
  五行歌      (栗東)10回  59人  50人
  ブラインドコーラス(栗東)10回  59人  50人
  合計 90回 760人 637人
  歌声サークルゲスト大会 ※コロナ対応により中止
 (7) 生活行動訓練
   日常生活に必要な知識や技術を習得できるように、点字講習会や点字フェスタを開催するとともに、歩行訓練を行った
  ア.点字講習会  集団訓練  5地区
           個別指導 12名(彦根4名、近江八幡2名、草津4名、栗東2名)延べ78回
  イ.点字フェスタ 作文集の発行(点字・CⅮ・墨字版)
  ウ.歩行訓練   集団訓練  6地区  8回
           個別指導 18名(大津5名、彦根4名、東近江3名、近江八幡2名、草津1名、守山1名、高島1名、甲良1名)延べ43回
 (8) 相談会等の開催
  ア.中途視覚障害者やその家族向けの社会参加を支援する家族教室の開催 中止
  イ.視覚障害者福祉協会や視覚障害者センターを利用したことがない人を対象に、視覚障害に関する相談会を開催した
    10月23日、11月26日、2月17日の3回開催
    参加者 延べ19名

第6 IT利用促進事業
   県から受託して視覚障害者のIT活用を推進する事業を行った
 (1)IT講習会の開催
   ※以下、開催地・開催日数・参加者数・内容の順
   長浜市 1日 9人 パソコンの基本操作練習、メール送受信練習、携帯電話(スマホ)の操作練習、プレクストークでCD再生操作練習
   彦根市 1日 4人 パソコンとタブレット(iPad)を使い、ホスト役になって招待する場合の操作方法、ゲストとなってログインする操作方法の練習
   湖南市 1日 6人 携帯電話(ガラケー・ガラホ・iPhone)の操作練習、PTR2の操作練習スマートリーダーHD(音声読書器)の紹介と操作体験。ガラケーのサービス終了(2022年3月~2026年3月にかけて)についての説明
   彦根市 1日 3人 iPhone11(ホームボタン無しタイプ)の用語解説およびVoiceOverの設定とショートカットの登録方法、表示の変更方法、等について
   草津市 1日 5人 iPhoneおよびAndroidの基本操作練習。電話帳を開いて通話をする、電話を受ける方法。メール等での文字入力方法。音声読み上げ機能(VoiceOver・TalkBack)の設定。アプリのインストール(歩数計、OCRソフト等)と操作練習
   大津市 5日 延べ19人 パソコンの基本操作とテキストエディタによる文字入力、表計算ソフトの操作・ブラウザを使いインターネットから情報検索や情報取得・特定のホームページ(生協)へのログイン方法・Zoomソフトにてオンライン通話の練習・メールソフトの使い方・どのようなパソコンやソフトを購入すれば良いかの相談・PTR2でCDが詰まった時の取り出し方・iPhoneでVoiceOverを使用するとスクリーンカーテンが勝手にONになる不具合の解消方法・iPhoneでVoiceOverをONにして家計簿アプリを使う・iPhoneの英語キーボードの操作方法・iPhoneでQRコードの読み取り方とアクセス先のページの操作方法
 (2)ITボランティアの派遣
   ITサロン、IT講習、利用者宅へボランティアを派遣した
   派遣回数 延べ 211回(自宅訪問59回、ITサロン126回、IT講習26回)
   利用者数 延べ 223名
 (3)ITサロンの開設
   利用者が、パソコン、携帯電話、プレクストーク等の情報機器について、操作方法の相談や情報交換ができるサロンを開催した
   開催日数   15日(毎月第1・第3月曜日)
   参加者 延べ244名(視覚障害者118名、ボランティア126名)
    ※コロナ対策のため4~6月は中止、9月は台風接近のため中止
 (4)デジタル機器利用および図書情報IT化支援
   相談員1名を配置し、パソコン、携帯電話、CD読書器、デジタルテレビ、その他情報収集に有用なデジタル機器の利用を支援した
   支援方法 訪問相談240件、電話相談318件、メール45件、来所者・講習会等84件
   支援内容 CD読書器41件、リンクポケット等18件、ICレコーダー2件、スマホ等電話機41件、iPhone・iPad201件、活字文書読み上げ装置・拡大読書器等15件、テレビ・DVDプレイヤー6件、パソコン・サピエ図書館270件、その他家電製品119件
 (5)IT支援センター事業
   ITサポーター1名を配置し、主に訪問によるIT利用を支援した
   支援方法 訪問支援266件、電話支援310件、メール19件、来所者・講習会等114件
   支援内容 ハード関係105件、文書作成81件、表計算20件、メール140件、インターネット231件、サピエ図書館39件、セキュリティ25件、葉書・住所録39件、Windows OS223件、音声・画像ファイル134件、その他のソフト283件、タブレット端末52件、携帯電話・スマートフォン348件、音声読書器30件、AIスピーカー36件、その他101件

2 公益事業
 1.奉仕活動等に対する支援事業
  老人施設等を訪問してマッサージなどの治療奉仕活動等 2地区
 2.地方公共団体への土地貸与事業

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